undergarden

左1.0、右0.2

眼鏡の購入に付き添って眼鏡屋で視力を測定して頂く。関係ないが眼鏡屋の店員て皆、眼鏡を掛けているのね。こんな事を初めて気づく位だから眼鏡やコンタクトなんて付けた事も無く、自分測定では視力2.0という結果になっている。冗談では無く視力1.5ある人が読めない遠くの文字を読めたりしていた。だが今回の測定はかなりショッキングな結果で、眼科にまず行って下さい、と出た。
まず快晴の空に気球が浮いていてその下には気持ち悪い程緑一色の草原が広がっているのにアスファルトで固められた一本の道のある絵が見える機械を片目ずつ覗き込んだ。右目を測定した際に店員に「あら。お客さん全く見えてないでしょ」と言われる。いや全然全く丸っと見えてるんだけど、と見えてたら「見えました」とかなんとか言わなきゃいけないのかな、と視力の良さをアピールしつつ聞いたがただ見ているだけで良いらしい。納得が行かず結果を聞くと左目1.0以上、右目0.2とかなり納得の行かない結果に。次にどんどんと小さくなっていく平仮名を読み上げる検査。結果の良かった左目から行うが問題無し。右目もかなり余裕でとなりに1.0と書かれた小さい文字まで良く見える。店員も「あら見えちゃうのね」なんて言うから、あぁ、さっきの結果は購入させる為の言わば営業トークだったのか、騙されるとこだった、危ねぇ危ねぇ。と思っていると「眼科に行った方が良いですねぇ、眼鏡をすぐ購入するのはお薦めしません。」と言われる。どういう事かと説明を求めると、何でもあたしの右目は柔らかいらしく見ようと思えば見えてしまうらしいが右目を意識していない時は0.2程度しかないみたい。しかも左目は視力が良いからそちらだけでも不便はないから気がつかないとの事。じゃあ眼鏡を買った方が良いんじゃ…と聞くと、こういった場合実質的な効果(良く見える様になる)が期待出来ず、お客様にも満足して頂けない。効果としては左目に掛かってる負担を減らす事くらいしかないからレンズを作るのも難しい。という事で、原因や治療法を医者に診察してもらい、処方箋を元に作った方が目にも良い。と言われ、医者に行ってきます、と残して眼鏡屋を出る。
そういえば本当は恐い家庭の医学で気づかないうちの視力の低下がある病気の前症状とかいうのを以前見たな、とその病気を思い出そうとしたが思い出せず、マクドナルドで頼んだジンジャエールを飲みながら右目、左目交互に開けたり閉じたりしてみるが、そういえば右目って焦点合うまで時間かかるな、とか、瞬きって右目の方が多いな、とか今まではどうでも良かった事が気になってきてしまい、早速眼科に行こうと決意する。視力が落ちるって肺に穴が開くよりもショックだなんて思いもしなかった。

2 Responses to “左1.0、右0.2”

  1. こいみ より:

    外部でやってたか。
    その偏りは肩こらないか?
    おれもう矯正視力で0.6しかない、車ぎりぎりです。
    ブルーベリー食べとけ!

  2. genta より:

    肩凝りは職業病だと諦めていたよ。
    眼科医にそれは眼鏡屋の間違いだと言って欲しい。
    取りあえずブルーベリー入りのシュークリームを食べますたw

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